VX-3 レビュー(9) 電源電圧表示機能

VX-3 Voltmeter VX-3

久々のVX-3レビューです。今回は「電源電圧表示機能」です。さして珍しい機能でもないのでしょうが、古いハンディー機しか使ってこなかった私にとっては、わりと斬新な機能ですので紹介しておきます。

VX-3は電源をONにすると、最初に電源電圧が表示されますが、運用中にその電源電圧を確認することができる・・・というものです。
下記の手順で実行できます。

  • [TXPO]を1秒以上押す(セットモードにする)。
  • DIALツマミで「23 DC VLT」を選択する。
  • [TXPO]を短く押すと電源電圧が表示される。
  • [TXPO]を1秒以上押すと終了(またはPTTスイッチを押す)。

話はちょっと逸れますが、VX-3のセットモードの項目は多いですね。93項目もあります(^^;)。これだけでも古いハンディー機しか使ってこなかった私には驚愕です。

写真は「3.7V」を表示しているところです。標準のリチウムイオン(Li-ion)電池を装着しているところですが、定格の3.7Vを表示しています。
また左上に「Lit」の表示がありますが、これはリチウムイオン電池、つまりバッテリーパックを使っているという意味です。乾電池の場合は「dry」外部電源の場合は「Edc」と表示されるようです。いやはや賢いですね。

以前に紹介したニッケル水素(Ni-MH)電池を使用した場合、すぐに3.6Vになってしまい、バッテリーLowのアイコンが表示されてしまいます。ただそこから使えなくなるまでは長いですがね。

という訳で、今回はVX-3の電源電圧表示機能についてでした。

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