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マニュアル式アンテナチューナー CNW-319

最近では、中・上位機の無線機にはアンテナチューナーが内蔵されているもが多く、また外付けの小型のオート・アンテナチューナーも手頃な価格になっていますが、ここでは当シャックにあるマニュアル式のアンテナチューナー「CNW-319」を紹介します。...
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アンテナが目的の周波数で共振しているか?

このブログでは、これまでにアンテナのSWR特性の測定結果を数回にわたり記事にしています。 これまでの記事では、それぞれのアンテナの性能をSWR値で評価していますが、本来はSWR値よりも「目的の周波数で共振しているかどうか」にこだわる...
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安定化電源 DM-130MV

ネタがあまりないので、今回は当シャックで使っている安定化電源の紹介です。 現在使っている安定化電源は写真のアルインコの「DM-130MV」という、かれこれ30年近く前の電源です。このブログで扱っている「TS-680V」といい勝負の古...
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アンテナマストとマストベースを引っ張り出す

このブログでは、当局の移動運用のスタイルとして、モービルホイップにマグネットベースを使った「お手軽運用」をこれまでに紹介しています。 確かにここ数年はこの「お手軽運用」ばかりですが、以前は移動運用でダイポールアンテナを張...
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18MHzのダイポールとホイップのSWR特性を比較

前回の「ダイポールアンテナのSWRをチェック」の記事で「モービルホイップなどの短縮型のアンテナは、同調する周波数(注)の幅がとても狭いので、移動運用の時は神経を使っています。」と書いていますが、ちょっと気になったので、実際に18MHzのフ...
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ダイポールアンテナのSWRをチェック

しばらく電源を入れることなく放置状態だったNanoVNAで、久しぶりに設置しているマルチバンド・ダイポールアンテナのSWRを測定しました。 マルチバンド・ダイポールアンテナの方は、更に長い間放置状態です。 以前は半年に一回(春...
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NanoVNAでダイポールアンテナの同調周波数を測定

一昨日の「QRP Sprint コンテスト」への参加で、フルサイズのダイポールアンテナの優れたパフォーマンスを実感しました。 いやぁ、感動しました。 感動の冷めやらぬ本日、そのダイポールアンテナの状況をチェックしました。 ...
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カプラー(2極)の極性と端子

いやぁ、無知でした・・・。 リグ(無線機)と鉛蓄電池の電源の接続に写真(トップ画像)のようなカプラーを使っているのですが、長年にわたり、端子を逆に取り付けしていました(^^;)。 FT-7900は無線機から出ている電源ケーブル...
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コンディション向上でHFお手軽移動運用

ここ2~3年のコンディション低迷のサイクルから抜け出し、昨秋頃からコンディションが向上し始め、このところ良好なコンディションが続いているように感じられます。特にそう感じるのはHFローバンド(7MHzや10MHz)で、モービルホイップに10...
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