電話級アマチュア無線技士と英語表記

Phone Cclass License 全般

現在のアマチュア無線の免許は第一級から第四級までに分類されています。ご存じの通り、すべての免許においてそれぞれ英語表記があり下記のようになっています。
最近の富士山のホログラム入りの免許証では英語表記も記載されていますね。

第一級アマチュア無線技士Amateur First-Class Radio Operator
第二級アマチュア無線技士Amateur Second-Class Radio Operator
第三級アマチュア無線技士Amateur Third-Class Radio Operator
第四級アマチュア無線技士Amateur Fourth-Class Radio Operator

ところが以前の免許証(手帳タイプやラミネートタイプ)では英語表記が記載されていません。免許制度が変更なる前の「電話級」(現在の第四級)はどのような英語表記になるのでしょうか。
ひょんなことでちょっと興味があったので調べたらJARLのこちらのページにありました。
電話級アマチュア無線の英語表記は、

Amateur Phone-Class Radio Operator ←間違ってました(2020/9/15訂正)
Amateur Telephone-Class Radio Operator

となるようですね。なんかカッコよくないですか!ちなみに当時の「電信級」は Amateur Telegraph-Class Radio Operator ですね。
Telegraph ・・・更にカッコいい!欲しい!(無理!)

電話は Telephone,電信は Telegraph か。なるほど!

あっ、ちなみに写真は私の電話級アマチュア無線技士の免許証です。
ラミネートタイプ」の「電話級」表示です。
ちなみに免許証が手帳タイプからラミネートタイプへ変更になったのが1983年、電話級から第四級へ変更なったのが1989年ですので、このラミネートタイプの電話級表示の免許証は、6年間だけ発行されたようですね。
さして珍しくもないですが(^^;)。

という訳で、今回は電話級と電信級のアマチュア無線技士従事者免許の英語表記についてでした。

コメント

  1. UVO より:

    ちなみに・・・

    電話級無線通信士の従免には
    “Telephone Class Service Radio Operator”と
    記載されています。

  2. h@mjin h@mjin より:

    おおっ、情報ありがとうございます。
    電話級無線通信士は
    “Telephone Class Service Radio Operator”でしたか。”Tele”が付くのですね。
    ちなみに第四級海上無線通信士は、
    ”Maritime Fourth-Class Radio Operator”
    でした。

    <追記訂正>
    電話級アマチュア無線技士も“Telephone”でした。
    どこでどう間違ったのかなぁ。本文”Phone”になっていましたので訂正しました。

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