VX-3 レビュー(4) 乾電池ケースFBA-37の使用

VX-3 Ni-MH VX-3

ハンディー機に対して私自身が浦島太郎状態であることは、前回の記事で述べましたが、VX-3が充電式バッテリー駆動が標準的な電源になっていることには少々違和感がありました。

私の感覚では、ハンディー機といえば乾電池駆動が標準なのです(^^;)が、現在はリチウムイオン電池(Li-ion)という優れた充電式バッテリーが登場したので、スマホや携帯電話のように、ハンディー機にリチウムイオン電池が応用されるのも当然の流れですね。

しかしVX-3の付属バッテリーの容量は1,100mAhで少々小さ目なので予備があると安心。そこで単三形乾電池が利用できる乾電池ケース(FBA-37)を購入しました。
付属バッテリーと同じものをもうひとつ購入する方法もありますが、ここは乾電池へのこだわりです(^^;)。

VX-3 FBA-37

単三形乾電池が使えるとなると、だれでも発想するのは単三形充電式電池でも使えるかな?ということかと思います。これについては、VX-3の取扱説明書には、「単三形の二次電池(充電式電池)は使用できません」とはっきりと明記してあります。

万一故障や不具合が発生しても自己責任・・・ということになりますが、ネット上にはエネループは使えないという情報がありましたが、一方で問題なく使えたという情報も・・・。
試しに手元にあったエネループ3本を乾電池ケースへ装着してみましたが、結構きつく、無理やり押し込む感じ。入れたはいいが、後から取り出すのが大変でした。使えるといえば使えるが「結構無理してるな」という感じです。

一方、ダイソーのニッケル水素電池「ReVOLTES」(単三形)も手元にあったので試してみると、なんとほぼぴったりフィット。装着も押し込む感はなく、取り出しも無理なくできます。

VX-3 eneloop
VX-3 ReVOLTES

これをVX-3に取り付けて電源を入れたところ、問題なく使用できる感じです。ただ長時間使用はしていませんので、動作は保証の限りではありません。

上記のように、VX-3で二次電池の使用を試される方は、自己責任でお願いします。機器の故障や不具合が発生しても、当方は責任が持てません。

乾電池ケースを使うと、VX-3も写真のように分厚くなってしまいますね。ただこれでもかつてのハンディー機に比べれば、ぜんぜん苦にはならないレベルです。

VX-3 SET FBA-37

という訳で、VX-3を乾電池でも使っていこうと思います。

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