免許関係

レーダー級海上特殊無線技士

決して資格マニアではないのですが、アマチュア無線技士以外で私が所有している無線技士の免許のひとつ「レーダー級海上特殊無線技士」を紹介します。(英語表記は「Maritime Radar-Category Special Radio Oper...
全般

14MHzで冬場の近距離交信

このところ7MHzや10MHzの近距離交信がFBなコンディションが続いています。 本日の午前中のイオノグラムでは、F層の臨界周波数が14MHz近くになっていました。さっそく14MHzのCWをワッチすると、近距離の9エリアの移動局が入...
FT-991A

FT-991AとFT-7900をこっそりと比較(VHF・UHFの感度)

このブログでは、以前にC5600とFT-991Aの聴き比べをしました。 現在C5600はご老体で現役を退き、当シャックではFT-7900が後継となっています。そこで今回は、このFT-7900とFT-991Aについて、エア...
コンテスト

2023年NYPの最終日はRTTYで!

本日、新年恒例の「QSOパーティ」(NYP / ニュー・イヤー・パーティー)の最終日となりました。最終日はRTTY(ラジオテレタイプ)での交信を実現しました。 以前はRTTYのみでNYPのログを提出することもあったほどRTTYにはア...
コンテスト

2023年NYPの初日の雑感

本日(1/2)は新年恒例の「QSOパーティ」(NYP / ニュー・イヤー・パーティー)の初日となりました。例年通りCWで参加しました。 昨年と一昨年は10MHzのコンディションがもうひとつでした。今シーズンは10MHzのコンディショ...
CWを始めよう!

CWを始めよう!(その9)CWリバースの混信除去効果

前回の記事「その8」は、自局の受信周波数は変えない状態で、ゼロインしていない信号はどう聴こえるか?というものでした。これを踏まえて今回の記事となります。 今回の記事では、信号(たとえばCQ局)に対して自局の受信周波数を変...
CWを始めよう!

CWを始めよう!(その8)CWの搬送波とBFO

先日の記事で「CQ局の周波数よりも200Hz上でコールした」と書きました。この時、CQ局にはどう聴こえたか?は少々興味深いところですが、ここではCWの受信時に聴こえる「ピー」という可聴音とBFOの関係などを交えて記事にしておきます。 ...
FT-991A

10MHzの国内パイルアップに10Wで参戦!

本日の午前中の遅い時間帯は、10MHzがとてもFBなコンディションで、日本全国津々浦々から移動局のCQがガンガン入感していました。 もちろん時間帯にもよりますが、このところの7MHzや10MHzは、国内交信が楽しめる絶好のコンディシ...
FT-7900

FT-7900のその後

以前に、当シャックにFT-7900が仲間入りしたという記事を書きました。当局は144や430MHz帯のFMで交信することは最近はほとんどないのですが、いざという時に交信できるようにGPアンテナを立ててFT-7900をスタンバイさせておりま...
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