TS-680V

TS-680Vを使い倒す(7) 電源投入時の機能設定

久しぶりのTS-680Vネタです。今回は機能設定の紹介になります。 TS-680Vはこのブログの「TS-680Vを使い倒す(2) 操作系」でも書いていますが、1ボタン1機能となっております。ファンクションやセットモードといった概念が...
機材

安定化電源 DM-130MV

ネタがあまりないので、今回は当シャックで使っている安定化電源の紹介です。 現在使っている安定化電源は写真のアルインコの「DM-130MV」という、かれこれ30年近く前の電源です。このブログで扱っている「TS-680V」といい勝負の古...
機材

アンテナマストとマストベースを引っ張り出す

このブログでは、当局の移動運用のスタイルとして、モービルホイップにマグネットベースを使った「お手軽運用」をこれまでに紹介しています。 確かにここ数年はこの「お手軽運用」ばかりですが、以前は移動運用でダイポールアンテナを張...
全般

和文モールスにチャレンジ!(挫折寸前^^;)

いまさらというか、遂にというか・・・。これまで和文モールスには興味はあってもなかなか覚えるまでに至っていませんでしたが、このところその思いが盛り上がってきて、少しずつ覚えていこうと思い立ちました・・・。 欧文モールスについては、20...
全般

10MHzで近距離がスキップした妙な伝搬

アマチュア無線での運用が許可されているHF(短波帯)のバンドの中では、比較的低い周波数に分類される10MHzですが、7MHzほどの国内伝搬の安定性がなく、F層(もしくはEスポ)の影響で、国内への伝搬の状況が日単位で目まぐるしく変わるバンド...
機材

18MHzのダイポールとホイップのSWR特性を比較

前回の「ダイポールアンテナのSWRをチェック」の記事で「モービルホイップなどの短縮型のアンテナは、同調する周波数(注)の幅がとても狭いので、移動運用の時は神経を使っています。」と書いていますが、ちょっと気になったので、実際に18MHzのフ...
機材

ダイポールアンテナのSWRをチェック

しばらく電源を入れることなく放置状態だったNanoVNAで、久しぶりに設置しているマルチバンド・ダイポールアンテナのSWRを測定しました。 マルチバンド・ダイポールアンテナの方は、更に長い間放置状態です。 以前は半年に一回(春...
統計

地域別HFバンド交信数

お盆が近い中、変わりやすいコンディションが続いている感じです。まあこの時期の特有なコンディションともいえるかと思いますが。今日は午前中の9時~11時頃はそこそこ強いEsも発生していましたが、11時を過ぎる頃にはEsはすっかり消滅してしまい...
全般

紙ログの重要性を認識した一件

先月末、久しぶりに少し多めのQSLカードが届きました。多いといっても100枚ほどですが。そして今回は、久~~しぶりに海外からも届きました\(^^)/。2019年1月のスウェーデンとの10MHzによるFT8での交信のものです。JARLのQS...
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