VX-3 レビュー(7) レピーターを使う

VX-3 Use Repeater VX-3

VX-3に限った話ではないのですが、小さなアンテナで電力も小さいハンディー機ではレピーターを使うことで、より遠くまで電波を飛ばすことができますね(^^)。
レピーターについてはこちらで簡単に記事にしています。

ほとんどのハンディー機は、レピーターで使われる439.00MHz以上へ周波数を合わせると、自動的にレピーターを利用するためのモードになります。
(自動的に送信が-5MHzのデュプレックスモードになり、88.5HzのトーンがONになる)
VX-3も例外ではないので、難しい設定は不要です!

レピーターは通常、ビルの上などの高いところに設置されています。
最寄りのレピーターはホイップアンテナでもアクセスできますが、ここではあえて遠方のレピーターにアクセスするため、シャックに上がっているGPアンテナをVX-3に接続しました。

VX-3 Repeater Access

GPアンテナに接続すると、ホイップアンテナとは一気に世界が変わります(^^;)。
ホイップアンテナでは最寄りの1つのレピーターしかアクセスできませんが、GPアンテナだと10くらいのレピーターにアクセスできます。
当地から50㎞以上離れた岡崎市のレピーター(439.56MHz)も、1.5W送信で余裕綽々・・・。Sメーターは7まで触れました。

本来、あまり広範囲をカバーできないハンディー機のホイップアンテナやモービルアンテナからレピーターを利用してこそ意味があるのかも知れませんが、今回はシャックのGPアンテナから利用してみました。
まあこれもレピーターの利用方法のひとつなのでしょうけれど。

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