ハムログに2年ぶりにRTTYの交信記録を刻む

JARTS RTTY Contest コンテスト

2021年10月16日(土)9:00JSTから、18日(月)8:59JSTの間に「JARTS WW RTTY CONTEST 2021」が開催されていますが、昨夜、このコンテストで久しぶりにRTTYで交信しました。
(この記事を書いている時点で開催中です^^;)
しかも海外局2局と・・・。
このコンテストは「JARTS」(Japanese Amateur Radio Teleprinter Society)という団体の主催により開催されており、全世界が対象の海外コンテストとなっているようです。

昨日の22:00過ぎに当シャックのフラッグシップ機「TS-590」でHFのローバンドをワッチすると、3.5MHzでいまとなっては懐かしい感じさえする(^^;)、RTTYのピロピロ音が聴こえてきました。
これは大変!とばかりにMMTTYを起動すると「CQ JARTS ・・・」 がプリント・・・。
以前もこのコンテストで交信したことを思い出し、早速呼び回りすることにしました。

MMTTYの使い方を忘れかけている・・・。

3.5MHzは実はアンテナがなくコンディションの確認のためのワッチだったので、実際の交信のため14MHzへQSY。しかしインドネシアの局がぎりぎりプリントできるレベルで入感するのみ。
そこで7MHzへQSYすると、別のインドネシアの局がそこそこの強さで入感したのでコールすると、一発でコールバックがありました。
ところが・・・。こちらはマクロの設定ミスでナンバーなしの599だけ送ってしまい、先方から NR NR AGN と返ってくる始末・・・。
久しぶりのRTTYで腕が鈍ったようです。(そんな腕は元からない^^;)
改めて 599 XX(XXは年齢)を送ってナンバー交換完了となりました。

更に7MHzでは、アメリカ合衆国の局が入感していました。
届くかな?と半信半疑でコールするとなんとQRZが返ってきました。2回目のコールで届いたようで、無事にナンバー交換しました。やはりRTTYはCW並みに遠くまで届くことを実感!
7MHzでアメリカ合衆国って、これまでにいつ交信したか記憶がないです。

ログを確認したら7MHzのRTTYでのアメリカ合衆国

との交信は初でした。

そのような訳で、約2年ぶりのRTTYでの交信となりました。
ピロピロ音と共に、リアルタイムに文字がデコードされプリントされていく様子はやっぱり趣があっていいですね。

コメント

  1. UVO より:

    コンディションも上向いてきているようなので
    以前のようにDXが入感すると良いですね!!

    • h@mjin h@mjin より:

      コメントありがとうございます。
      そうですね。コンディションも向上している感じですので、DX交信したいですね!

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