18MHzで行こう!

QRV 18MHz 全般

本日の夕方。18MHzで3局と交信しました。モードはいずれもCWで1局はロシアの局でした。

私は2010年に3アマで再開局しましたが、その時に未知のバンドだったのが18MHzです。
4アマで一旦アマチュア無線を休止、休止中に18MHzが運用できる3アマを取得したので、再開局の時は18MHzはそれまで経験のない未知のバンドだったという訳です。

未知の18MHzをワクワクしながら

運用しました。

再開局後、7MHzのダイポール一本だけの状態で、アンテナチューナーで無理やり同調させて10WのSSBで声を張り上げて18MHzで初交信したのが、宮城県栗原市の局でした。
2010年6月のことです。18MHzはそんな思い出のあるバンドです。
14MHzに近い周波数なので海外との交信チャンスも多いですが、夏場はスポラディックE層(Es)により国内の近距離も楽しめる絶妙なバンドではないでしょうか。
バンド幅は広くないですが、7MHzのように窮屈(失礼!)でなく、ゆったりと交信できるイメージがあります。WARCバンドであることからコンテストは行われませんが、それもゆったり感のある一因かも知れません。

2013~2016年頃のコンディションが好調だった頃は、給電点が地上高10mほどの18MHzのフルサイズのワイヤーダイポールで、海外局が多く入感していました。
この頃になると、私自身は運用の中心がCWになっていましたので、CWで多くの海外局と交信しました。珍しい(そうでもないのかな?)ところでは、18MHzでアラブ首長国連邦やスリランカと交信しましたが、ロシアの南極ボストーク基地とも18MHzで交信しました。
大きなタワーやビームアンテナはなくとも、当時は地上高10mほどのワイヤーダイポールひとつで、それほど苦もなくこれらの海外局と交信できたと記憶します。
現在のコンディションでは考えられないですね。

18MHzは、フルサイズのダイポールアンテナ

でもエレメント長は4mほどなので、設置し

やすいですね。

18MHzDipole Antenna

CWのことばかり書きましたが、バンド内はSSBの運用局の方が圧倒的に多いので、CWの運用局は全然いないのにSSBの運用局は結構賑わっている・・・なんてことも結構ありますね。
あと最近ではFT8も盛んに運用されているようです。

HFハイバンドが良好になるシーズンになりました。海外局との交信はまだ難しいかも知れませんが、18MHzでの国内交信が楽しいシーズンです。
今シーズンも18MHzはアクティブに行きますよ~。

<追記:2022/5/22>
モービルホイップでも楽しめます。こちらの記事もどうぞ!



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