お手軽運用で14MHzにQRV

Mobile 14MHz QRV 全般

本日は、時間帯によってEs(Eスポ : スポラディックE層)が強く発生したり消滅したりしたコンディションでした。まあEsはいつもおおむねそんな感じですが。

強いEスポが発生していたので、出かけついでに(いや移動運用のために出かけた?)、いつものお手軽運用で18MHzを運用しようとしましたが、準備している間に強いEsが消滅・・・・(++)。
日頃の行いが悪いとこうなるのですねぇ~。
そんな中、グッドタイミングで、7エリアのOMさんからアンテナ調整もかねて14MHzへQRVするとの連絡を受け日頃の行いが良いとこうなる!)、14MHzへQSYしました。

14MHz Magnet Base
Mobile Setting

アンテナはモービルホイップ(HF20FX)で出力は10W、自作のマグネットアースを使いました。無線機は先般導入したFT-891で、パドルはGHDのGM702という装備です。
7エリアのOMさんとは14MHzで無事に交信ができました。アンテナはVCHを立てられているとのこと。VY FB & VY TNX !

その後もそのまま14MHzを少しだけ運用し、Esの状況が刻々と変わり安定しないコンディションでしたが、Esによる伝搬もあり近距離を含む数局と交信できました。

ちょっと気になったのは、わりとぎりぎりの弱い信号で入感している局から、意外にも559や579といったレポートが返ってくることがあったことです。
「えっ、そんなに強く届いているの?」
というのが率直な感想・・・。相手局の送信出力が特に弱いとは思えない(確認はしていませんが)ので、アンテナ形状や打ち上げ角度の関係かもしれません。
強い信号で入感する局へ届かないことや、弱く届いて539などのレポートが返ってくることはよくありますが、今回は逆のパターンですね。

ちょっと不思議な伝搬でした。

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