「TS-680Vを使い倒す」の第4弾です。
このリグでCWをメインに運用し始めましたが、最初はストレートキー(縦振り電鍵)を使っていました。
ところが・・・。
ストレートキーでの打鍵がまったく上達せず、正確な符号がいつまで経っても打てない状況に陥りました(^^;)。
もうここは機械に身をゆだねるしかない・・・ということでエレキーを使うことにしましたが、TS-680Vはエレキーを内蔵していません。
外付けのエレキーを使うしかなく、ネットで「CK-100A」というキットを見つけ購入、届いたものは基盤だけですので、アルミのケースやつまみ,コネクターを別途購入して自作しました。
現在、CK-100Aは販売していないようですね。
以下の写真はケースに入れた完成の状態です。
上がパドルの接続端子とスピード調整ボリュームが付いた前面、下がリグと接続する端子が付いた背面です。
TS-680Vは背面にストレートキーを接続する端子しかないので、今回作成したエレキーを、パドルと端子の間に直列に接続する形になります。
実はこれを、エレキー内蔵のリグでもあえて使うことがあります。相手局の速度に合わせて符号送出の速度が瞬時に変更できてわりと便利です(^^;)。
速度変更操作に手間がかかるリグが多いですからね。
この後、ガンガンCWの運用をしたかどうかは謎です(^^)。ただ綺麗な符号が送出できるようになったことは確かです。
次の記事では、外付アンテナチューナーを紹介します。
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