リグ(無線機)

VX-3

VX-3レビュー(11) SUB-RX機能

久しぶりのVX-3ネタです。話は反れますが、ハンディー機って稼働率が低いですね。私だけでしょうか・・・。通勤が公共交通機関だったりするとVX-3でラジオを聴きながら・・・というのもありなのでしょうが、私は自家用車通勤なのでそういった使い方は...
C501

クイックエンコーダー方式(C501)

VX-3と共に私が愛用しているハンディートランシーバーにスタンダードの「C501」があります。このリグも1996年発売と古く、古さは「C5600」といい勝負をしています。当時のスタンダード(日本マランツ)は、C520やC160/C460など...
VX-3

エアーバンドの受信(C5600 , VX-3)

前回の記事で、普段は積極的には受信していないエアバンド受信でリグの比較をしましたが、このブログでも記事にしているVX-3も所有していますので、C5600と受信比較してみました。前回の記事ではFT-991Aとの比較でC5600がやや優った感じ...
FT-991A

エアーバンドの受信(C5600 , FT-991A)

前回の記事で、C5600とFT-991AでVHFやUHFのFMモードの業務無線や特定小電力トランシーバーなどを受信しましたが、はやり受信にエアバンドは外せないかな?ということで、普段ほとんど受信することのないエアバンドを受信してみました。エ...
FT-991A

C5600とFT-991Aをこっそりと比較

以前の記事で書きましたよう、当シャックの「FT-991A」で特小レピーターを受信しましたが、FT-991AはHFから430MHzまでをカバーしたリグであり、「特小などのUHF帯の受信はあまり得意ではないのではないかな?」という疑問がありまし...
VX-3

VX-3レビュー(10) 温度表示機能

今回は、VX-3の「温度表示機能」についてです。この機能は取扱説明書によれば、VX-3の本体の内部温度を表示するというものです。ハンディー機も送信時間が長いと結構熱を持つため、その状況を確認する目的の機能だと思われます。下記の手順で実行でき...
VX-3

VX-3レビュー(9) 電源電圧表示機能

久々のVX-3レビューです。今回は「電源電圧表示機能」です。さして珍しい機能でもないのでしょうが、古いハンディー機しか使ってこなかった私にとっては、わりと斬新な機能ですので紹介しておきます。VX-3は電源をONにすると、最初に電源電圧が表示...
TS-680V

TS-680Vを使い倒す(6) RTTYの運用

久しぶりの「TS-680を使い倒す」の第6弾です。今回はTS-680VでRTTY(ラジオテレタイプ)を運用しようというものです。ここではTS-680VとPCを専用のケーブルで接続し、MMTTYというソフトウェアを使用します。ケーブルはこちら...
VX-3

VX-3の持ち運びケース(ありもの転用)

外出時にはとりあえずVX-3を持ち歩く習慣になってきました。特に積極的な交信や受信に使うという訳ではないのですが、持ち歩くと妙な安心感があります。そのままバッグに放り込んでもいいのですが、それではちょいと雑なので何か入れ物はないかと探したと...