エアーバンドの受信(C5600 , FT-991A)

FT-991A Airband 全般

前回の記事で、C5600とFT-991AでVHFやUHFのFMモードの業務無線や特定小電力トランシーバーなどを受信しましたが、はやり受信にエアバンドは外せないかな?ということで、普段ほとんど受信することのないエアバンドを受信してみました。

エアバンドについては勉強不足で恐縮です。

エアバンドについては全くの初心者でよく解っていないので、とりあえずは中部国際空港(セントレア)からの電波を受信してみることにしました。
アンテナは50/144/430の3バンド対応のグランドプレーンです。
こちらのサイトでセントレアの周波数を調べてワッチすると、119.1750MHz(AMモード)で時々英語の交信が聴こえました。上記サイトによれば北側APPだそうで。
APP?・・・Approach(アプローチ)と解釈すると「着陸」ということでしょうか。

リグの受信周波数をエアバンド帯にセットすると、C5600は自動的にモードがAMになります。モード切り替えボタンはないのでFMに切り替えることはできません(その必要はありませんが)。
一方のFT-991Aは自動的にはモードがAMにはならないので、モード切り替えボタンでAMにセットする必要があります。

C5600 Airband

119.1750MHzを受信すると、トップのFT-991Aでの受信の写真のように58程度でFBに入感することもありますが、ノイズに埋もれそうな程の弱い電波のこともあります。
このような弱い電波では、C5600の方が感度よく受信しました。C5600では会話の内容(英語なので理解できませんが)がはっきり受信できますが、FT-991Aでははっきりとは受信できない状況がありました。
ただしこの「はっきり」というは私の主観でしかない点はご了承下さい(^^;)。

そもそもFT-991Aはリグの性格上、エアバンドの受信は得意でないともいえます。そういった意味で、C5600とそれほど大差なく受信できたので良しとします。
エアバンドを本格的に受信する人は、最適な受信機を用意するのがよいと思いますが、ちょっとエアバンドの世界を覗いてみよう・・・といった私みたいな者には十分です。

次の機会にはVX-3でのエアバンド受信も確認したいですね。

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