安定化電源 DM-130MV

DM-130MV 機材

ネタがあまりないので、今回は当シャックで使っている安定化電源の紹介です。

現在使っている安定化電源は写真のアルインコの「DM-130MV」という、かれこれ30年近く前の電源です。このブログで扱っている「TS-680V」といい勝負の古さ!です。
当シャックで多くの無線機に電力を供給する縁の下の力持ちとして君臨しています。

スペックは以下の通りです。(定価は不明、ネットに情報がありませんでした・・・^^;)

入力電圧AC100V
出力電圧DC3~15V可変
出力電流最大32A(連続実用25A)
寸法150(W)×141(H)×292(D)
重量6.8kg
端子前面 ブッシュ式 ×2(7Aまで)
前面 ねじ式 ×1
後面 端子版 ×2

近年は小型のスイッチング方式が主流のようですが、この電源はトランス方式で大きくとても重たい(約7kg)というデメリットがあります。
まあ当時はトランス方式ばかりでしたけれど・・・。

この存在感もいいね!

しかし一方ではご存じの通り、トランス方式はスイッチングノイズ発生の心配がないというメリットがありますね。
(いやスイッチイング方式は使ったことがないので実際のところは不明ですが^^;)

この電源を購入する時は、出力電流は20Aもあれば十分かな?なんて思いましたが、当時の知り合いから「大は小を兼ねるから絶対に32Aにしておくべき・・・」とのおせっかい(^^)があり、それに従ってしまいましたが、いまとなっては32Aで正解でした。
電流不足の心配は全くないです。

前述のスペックを見ていただくと判りますが、この電源は前面(後面)の面積が小さく奥行きがある形なので、写真のようにアルミパイプ棚の下の方に設置すれば全く場所を取りません。
特に小型化や軽量化にこだわる必要もなく、これまで故障知らずのなので、今後も使い続ける予定です。

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