今年も残すところ2週間あまりとなりました。正月には恒例の「QSOパーティ」(NYP / ニュー・イヤー・パーティー)が開催されます。
ちょっと気が早いですが(^^)、NYPへCWとRTTYでの参加を奨めるおせっかいな記事です。
これまでに以下のような記事を書きました。
NYPは基本的には「RSTレポート+オペレーター名」を交換するだけのシンプルな交信で、運用者もとても多いので、CWやRTTYにチャレンジされたい方は、とてもよい機会だと思います。
個人的な話ですが、私は2010年にアマチュア無線を再開し、2011年のNYPはSSBとFMの混合でしたが、翌2012年のNYPからはCWとRTTYのみで参加しています。
2012年のCWでの参加では、まだ聴き取りも十分にできないような段階で、CWで CQ NYP を出すことなど到底無理な状況でしたので、CQ局が他局とナンバー交換するところを聴き、オペレーター名を書き取っておいてからコールする、というような形でしたがいい練習になりました。
RTTYでも数回参加しました。ソフトウェアのマクロを使って「HAPPY NEW YEAR 2026 !」みたいな挨拶が送れるところがRTTYのいいところです。
更に、NYPはSWLでの参加(ログ提出とシール受け取り)も可能です。私はCWのSWLのみでログ提出したこともあります。
CWやRTTYが初めての方は、上記の過去の記事にNYPでのCWとRTTYの交信例を載せていますので、ご覧ください。あくまでも一例ですので、違うところも多々あり・・・かと。
送信側のパターンは、適当にアレンジください(^^)。
(古い無線機だね~というツッコミはなしでお願いします^^;)
ちなみに、FT8に関してはNYPのようすが全く分かりません。昨今のFT8運用者の増加で、RTTYよりは圧倒的に参加局が多いのではないかと思いますが・・・。






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