The 2024 CQ WW WPX RTTY Contest で呼び回り

WW WPX RTTY コンテスト

この土日は「The 2024 CQ World-Wide WPX RTTY Contest」が開催されております。弱小設備ながらダメ元(^^;)でRTTYでの呼び回りをしました。
(この記事を書いている時点も開催中です)

呼び回りにはTS-590が出陣!SSB(LSB)のDATAモードで、AFSK方式での運用です。

まずは昨夜にワッチを開始すると、14MHzも21MHzも「エッ?」と思う程に入感せず、5~6局が弱く入感する程度。ちょっと想定外でした。賑やかなコンテストを期待していましたが。
弱く入感するのでゼロインさせれば何とかデコードはできるのですが、コールしても届かないことが予想されます・・・。そしてやはりコールしてもまったくピックアップされません。
これはひとえに当局のアンテナの性能とコンディションによるのでしょうが・・・。

WW WPX RTTY MMTTY

やむなく7MHzへQSYするとこちらは2~3局が入感しており、強力な北米の局を見つけたのでコールすると、何とかぎりぎりのところで届いたようで、NR AGN? が2回返ってきて、3回目のナンバー送信で取ってもらえました(^^;)。
この北米の局をQRZ.comで調べると、小高い丘の上にタワーというとてもうらやましい設備で、ピックアップいただけたのは納得です。またJCCハンター局のようでBUROがOKでしたので、さっそくQSLカードを送っておきます・・・\(^^)/。

今朝は8:00(日本時間)過ぎにワッチを開始。14MHzはまったく何も入感しない状況、21MHzで北米がわりとたくさん入感していましたが、昨夜同様に何とかデコードはできる程度の弱い局が大半・・・。そんな中で強い局を見つけてコールしました。
結果、カナダを含む北米3局と何とかナンバー交換できました。
日が高くなるとコンディションが低下したので呼び回りを終了。たかだか3局(昨日の1局も含め計4局)ですが、参加することに意味がある・・・ということで自己満足しています(^^;)。

このコンテストは、コンテストナンバーは「RSTレポート+001からの連番」になりますが、今朝の時点では連番が4桁の局もありました。
最近はFT8が人気でRTTYを運用する局は少なくなった感じですが、コンテストではまだたくさんの局が参加している模様で、ちょっと安心?したところです(^^;)。

海外コンテストでは年間を通してRTTYのコンテストがまだまだありますので、今年もRTTYには力を入れていきます!

コメント

  1. JG3LSN より:

    連投になりますね。

    実は以前RTTYも運用していた事があります。
    1992年頃にSSTV、FAXを運用していた時に、今は倒産したタスコ電機のTNC-23mk2を入手してPC-9801と後年はDOS/V機を接続して運用していました。
    今もTNC-23mk2は手元にありRS-232Cが25ピンだったのでPCとの接続はしやすかったですが、無線機との接続ケーブルが無かったのでインターフェイスを自作して運用していました。(‘◇’)ゞ
    昔からRTTYの運用している局ははDXerの人が多かったですね。
    八重洲無線から発売されたFT-901シリーズのオプションにYR-901というオプションにキーボードとCRTモニターを接続してFSKで運用されていた方もいました。
    それ以前は米軍払い下げのテレタイプを改造してFSK運用されていた方が居られましたが、無茶苦茶お金が掛かったのとプリンターがワイヤードットなので騒音問題で現実に出来る方は非常に少なかったです。(‘◇’)ゞ
    今でもFT-901D,JST-245DにRTTYの免許はありますが、JST-245DにUSBインターフェイスを接続してAFSK運用になると思います。
    MMTTY,MMSSTVは再開時に使用予定のノートPCにインストール済です。
    FT8は小出力で海外交信が出来ると聞いていましたが、実際パイルになると高出力や高性能のアンテナを出している局が強いでしょうね。(‘◇’)ゞ
    競争相手が少ないモードは狙い目ですね。
    復活までの間は周辺機器の整備と現在の運用状況の確認なので、過去の記事も大変参考になります。
    またお邪魔することがあると思いますが、その時はよろしくお願いします。
    FB DX BEST73 de JG3LSN

    • Paddla Paddla より:

      コメントありがとうございます。
      PC-9801でSSTVやFAXを運用されていたのですね。それはFBでしたね。

      私が再開後にHFでRTTYを始めたのはまだ10年ほど前ですが、PCとリグをUSBケーブル1本で接続し、MMTTYでRTTYが運用できてしまってとても楽でした。時代の流れですね。

      JT65やFT8は真っ先に飛びついた(^^;)のですが、現在はほぼ運用しない状況です。FT8は人口が多いからでしょうか、なかなかピックアップされないことがあります。なぜかRTTYはの方がDX局とも交信しやすい感じがしますし、何といっても画面を流れる文字がとても趣があってFBです。
      まだ7~8年ほど前まではRTTYの移動運用もしていましたが、どこもパイルになっていました。現在はそのような状況ではなくなってしまった感じですが、個人的にはRTTYはこれからも積極的に運用したいと思っています。

      TNX TU 73.

タイトルとURLをコピーしました