全般

NYPはCWで行こう!(NYPのCW交信例)

あと1ヵ月足らずで恒例の「QSOパーティ」(NYP / ニュー・イヤー・パーティー)ですね。あれれ?2021年のNYPは6日間(1/2~7)になっていますね!これまでの2日間から大幅に日数が増加です・・・。うーむ。6日間あれば、いろいろなモ...
機材

保管が難しい鉛蓄電池

アマチュア無線の移動運用で必要となるのが電源、いわゆるバッテリーですね。ハイパワーで長時間の運用ならばともかく、私の場合は移動運用の頻度自体が少なく、かつ短時間でパワーは10Wですので、鉛蓄電池を使っています。性能は申し分ないのですが、重た...
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1.9MHz(160mバンド)のCWで10のエリアと交信

1.9MHz(160mバンド)については、アンテナの調整や設営がネックとなっていてなかなか運用する機会がなかったのですが、先日、やっとの思いで国内の10のエリアとの交信を達成しました。交信はすべてCWです。以下は、ハムログの「エリア別交信件...
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10MHzのようす

先般の告示により1.9MHzでのSSB(J3E)の運用が可能となったため、135kHz , 475kHz を除き、10MHzはSSBが運用できない唯一のバンドとなりました。(2020/11/1現在)だからという訳ではないのですが、この10M...
機材

モビホのSWR特性とマグネットアースシート「MAT50」の効果

私がHFを移動運用する際は、モービル(自動車)から第一電波工業のモービルホイップアンテナ「HFシリーズ」を使って運用しています。短いコンパクトなHF用のアンテナですが、とても高性能で気に入っています。以前はハッチバック基台で自動車のボディへ...
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1.9MHz(160mバンド)のSSBをDXコンテストで受信

1.9MHzでSSBの運用が許可されて久しいですが、バンドの様子はどうなっているのでしょうか。これまでに1.9MHzのSSBを受信したという記事を2回書いていますが、1回目の受信時はコンディションが良好でFBに入感、しかし2回目の受信時はコ...
機材

NanoVNAでダイポールアンテナのSWR特性を測定

購入したばかりの「NanoVNA」ですが、SWR特性の測定の方法が解りましたので、当無線局に設置しているダイポールアンテナのSWR特性を測定してみました。自作のマルチバンド・ダイポールアンテナを測定する上記の記事のように、当無線局は2本のマ...
機材

マルチバンド・ダイポールアンテナを設置

前回の記事で「NanoVNA」を開封し、とりあえず手探りでハンディートランシーバーのホイップアンテナのSWR特性を測定しました。次に当無線局に設置したダイポールアンテナについて同様に測定しますが、その前にこれらのアンテナについて記載しておき...
機材

NanoVNAを導入!

ネット上で情報を見つけ、以前より気になっていた「NanoVNA」をアマゾンで購入しました。どうしても必要という訳ではないのですが、いずれは欲しいと思っていたアンテナアナライザーが高額なためなかなか手が出せずにいたところ、ネットで話題のこの商...