本年も「The 2025 CQ World-Wide DX Contest」のCW部門が開催されております。
開催期間は、2024年11月29日(土)9:00JST~12月1日(月)8:59JSTとなってり、この記事を書いている時間も開催中となっております。
2023年と2024年については、下記の通り記事にしております。
本日は朝の8:00JST過ぎ頃からワッチを開始。
無線機はケンウッドのTS-590で、アンテナは変わり映えのない地上高が8m程のお手製のフルサイズのワイヤーダイポールです。
まずは14MHzをワッチ。しかしこの時間帯は(当局のアンテナでは)ほとんど入感せず・・・。そこで21MHzへQSYすると、北米を中心にたくさん入感していました。
強く入感する局に順次コールし、1時間ほどで何とか9局とナンバー交換。なかなか取ってもらえないこともしばしば・・・。やはりこちらのアンテナが弱すぎることを実感。相手局のアンテナに助けられたと思います。交信できた局は北米とアジア圏が中心となりました。
このコンテストのコンテストナンバーは「RST+自局のCQゾーンナンバー」ですが、受け取ったCQゾーンは、3 , 4 , 26 , 28 , 29 , 31 といったところです。
(CQゾーンの一覧をアップされている方がありますので、下記にてリンクさせていただきます)
世界地図でわかるCQゾーン
ちょっと気になったのは14MHzがあまりにも静かだったこと・・・。コンディションや時間帯によるのでしょうが、この時間帯は私のアンテナではほとんど入感しませんでした。
とはいえ、1時間ほどの呼び回りだけでしたが、21MHで北米まで飛んで行ったので満足です。





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