前回の記事で、和文モールス符号を「ア」から「ン」まで一通り覚えた、という記事を書きました。その後、聴き取り練習の頻度は一気に少なくなってしまいました。
一通り覚えたと書きましたが、まだ符号を聴いてからカナ文字に変換するまでに一瞬考える時間が必要・・・という感じです。
符号を聴いた後に、「・」と「-」の数をカウントしてしまったり、順番を考えてしまったり、欧文と関連付けてしまったり・・・といった、符号を分析してしまうという悪い癖が残っています。符号表は破り捨てたのですがね(^^;)。
欧文モールスを覚える時も経験しましたが、ここからが重要かと思います。

ここで諦めたら、
これまでの練習が水の泡!
自分のレベルを試すために、7MHzで行われていた実際の和文モールスによる交信を受信して書き取りにトライしてみました。今回受信した交信は16WPM(80文字/分相当)くらいでした。
結果は・・・散々でした(^^;)。
とはいえ、全体の1/4くらいの文字が書き取りできた感じで、音のパターンを聴いてすぐにカナ文字が連想できるようになっている符号も多くありました\(^^)/。
練習の効果がはっきり出た感じで、モチベーションがアップしました!
まだまだ交信できるレベルではありませんが、少しずつ前進・・・といったところです。




コメント
>まだまだ交信できるレベルではありませんが
もう大丈夫ですよ
是非、QSOを楽しみましょう
当方は流山市から7と144等で和文を楽しんでおります
de JF1LXO
>ブシダOM
ブログへの訪問とコメント、ありがとうございます。
7と144で和文ですか、それはFBですね。憧れです。
このブログの「CWを始めよう!(その3)モールス符号を覚えたらまずは交信!」の記事で、「まずは交信してみよう!」とか、偉そうなことを書いておりますが(^^;)、いざ自分のこととなると、和文では二の足を踏んでおります・・・。
(基本、小心者です^^)
時々、実際の和文交信をワッチしていますが、相変わらず書き取りできるのは1/4程度ですね。年内に何とか・・・。そしてNYPで「ホレ」をしたいですね。(NYPではあまり和文は聴きませんが)
がんばります!