VX-3

VX-3 レビュー(4) 乾電池ケースFBA-37の使用

ハンディー機に対して私自身が浦島太郎状態であることは、前回の記事で述べましたが、VX-3が充電式バッテリー駆動が標準的な電源になっていることには少々違和感がありました。 私の感覚では、ハンディー機といえば乾電池駆動が標準なのです(^...
VX-3

VX-3 レビュー(3) DIALロック

VX-3に触れてとてもいいアイディアだと思ったのが、DIALロックの機能です。初めて触れた時には、結構衝撃でした(^^;)。DIALツマミをカチッと引っ張り上げてロックを外し、クルクル回して変更、カチッと押し下げてロックする一連の操作は、...
VX-3

VX-3 レビュー(2) ラジオ放送の受信

さてこの小さいボディーに機能が凝縮されたVX-3ですが、まずは受信について・・・。 VX-3はワイドバンドレシーバー並みの 504kHz~999.900MHz の範囲を受信範囲としてカバーしています。ただし一部受信できない周波数範囲...
VX-3

VX-3 レビュー(1) 大きさ

こちらの記事でVX-3を購入したと書きましたが、購入後、時間のある時に触っています。多機能すぎて何からレビューすればよいか判りませんが、とりあえず使用感などをレビューしていきます。 この無線機は2007年発売ですので、もはやネット上...
TS-680V

TS-680Vを使い倒す(5) アンテナチューナー接続

「TS-680Vを使い倒す」の第5弾です。 記事では後先になりましたが、エレキーよりも先にこちらのアンテナチューナー(ATU)を購入しています。ATUを内蔵していないTS-680Vで利用する目的で、ネットオークションで落札しました(...
TS-680V

TS-680Vを使い倒す(4) エレキー製作と接続

「TS-680Vを使い倒す」の第4弾です。 このリグでCWをメインに運用し始めましたが、最初はストレートキー(縦振り電鍵)を使っていました。ところが・・・。 ストレートキーでの打鍵がまったく上達せず、正確な符号がいつまで経って...
TS-680V

TS-680Vを使い倒す(3) CWフィルター装着

さて「TS-680Vを使い倒す」の第3弾です。 2010年に再開局してこのTS-680Vを入手後、当初はフォーンを中心に運用していましたが、1年半後には再開局の目標でもあったCWの運用を開始しました。 CWでの交信に慣れてくる...
TS-680V

TS-680Vを使い倒す(2) 操作系

さて「TS-680Vを使い倒す」の第2弾です。 繰り返しになりますが、このリグは1987年発売のHFと50MHzをオールモードでカバーした送信出力10Wのトランシーバーで、オートアンテナチューナーは内蔵していません。受信については中...
TS-680V

TS-680Vを使い倒す(1) 概要

近年、スペクトラムスコープ内蔵のポータブル機も登場し、無線機(リグ)の進化も著しい状況ですが、「古いリグもいいですよ~」ということで、私が使っているKENWOOD (ケンウッド)のTS-680Vとその活躍ぶりを紹介します。 ...
VX-3

VX-3を購入!

いま、巷ではアイコムのIC-705が大フィーバーのようですが・・・。私はこの時期のこのタイミングで、バーテックススタンダード(八重洲無線)のVX-3を購入しました(^^)。 IC-705とは違い、すでにネット上にはVX-3の情報は溢...
タイトルとURLをコピーしました