なかなか活躍の場がないVR-160ですが、時々持ち歩いて特定小電力トランシーバー(特小)の周波数をワッチしたりしています。
本日の朝8:30頃、車で出かけた先でVR-160を取り出し、チャンネル(周波数)をクルクル回してワッチしていると、VR-160のスペシャルバンクに登録されている「REG-3」(422.225MHz)で特定小電力トランシーバーでの交信を見つけました\(^^)/。
聴くとフリラのコールサインを送信されていたので、CQ局とそれにコールした局との交信でしたが、コール側の局はまったく入感しませんでした。
CQ局は少し小高い山の上から運用されているようでしたが、コール局はそうではないようでしたので、まあ聴こえないのも当然ですね。私も市街地にいましたので・・・。
実はいまだに特定小電力トランシーバーは所有しておらず(^^;)、アマチュア無線機や広帯域レシーバーでのワッチ専門で、UHF-CBオンエアーミーティングや、特小レピーターで交信のようすをワッチしたことはあるのですが、シンプレックスでなされる特小のCQ局とそれにコールした局との実際の交信を、リアルタイムで聴いたのは実は初めてでした。
特小の送信出力はアマチュア無線のQRPとは桁違いの10mWですが、市街地で聴こえてきてちょっと感動したりしました。
いずれ特小での運用を始めたい、と思った次第です(^^)。
コメント